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2013年5月19日

学園ポリーチェは、刑事ドラマおたくな主人公の独走性の濃さと、ぱっつんな漫画好きのパートナーの組み合わせが好み


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学園ポリーチェ1巻を購入したのですが、刑事ドラマおたくな主人公の独走性がいいかなと感じたり(それを抑える漫画好きのパートナーの組み合わせも含めて)

Amazonが、『話が進めば女の子同士が友人以上に仲良くなる』系ーいわゆる百合系のコミックスを勧めてくるので(「白衣性恋愛症候群 RE:Therapy」とか、「処女はお姉さまに恋してる 2人のエルダー 」関連とか買ってるからだろとか突っ込まないで下さい)、それならばたまにはまぁと「学園ポリーチェ(1) 」 買ってみた。

まぁ、実は他にもこの手の作品も衝動買いで読んでみることがあるのですが、ーちょっと合わないなと感じることが結構ある。
これが性差か?
でも、女の子学園警察モノこと学園ポリーチェは自分に合った!

学園ポリーチェ表紙

どうも自分は最近一般的にこういう要素があるとグッとくるのかなと感じたり。

1.女の子が多い上に、それぞれ仲が良いもしくは良くなる

現実社会だと、女性がたくさん集まるにつれ派閥が出来、表向きは和かに話しつつも内部で上下関係が出来たり「あの子生意気」「馬鹿じゃない?」「性格悪い」など陰口を叩き水面下で対立するケースがあります(偏見)。
主人公がそんな世界でサバイバルする話を、リラックスしてたい時には見たくないな。

1-1.その過程で挟まれるコメディ要素

で、その過程で色々失敗したり性格的に抜けたところがあったり、いじり弄られがあったり、でも懸命にやっていたら受け入れられ明るく楽しく進む話がいい。

2.色気がある

潤い欲しいな。

3.専門性・一般との違い

白衣性恋愛症候群だと医療あるある、処女はお姉さまに恋してる2ですと生花うんちく、他にもヤマノススメだと登山話、ARIAですとヴェネツィア観光が語られているシーンが印象的ですね。
こういった専門的な話があることで現実感がある一方で自分の現在との違う異世界間も出てきて、読み応えがあるように感じますね。

で「学園ポリーチェ」の場合ですと

1番は、主人公とパートナーが様々な事件(といっても人命が左右される程ではない)を通じて親密になる
2番は、絵柄が好み、特にパートナーのぱっつんな髪型いいですね
3番は、ジャンルは異なりますが「踊る大捜査線」などとは比較できないほど専門性の説得力は低いです。学生警察官という設定の濃度は薄い。
しかし、刑事ドラマおたくな主人公の独走性がいいかなと感じたり(それを抑える漫画好きのパートナーの組み合わせも含めて)

というところが気にいっているのかな?
気に入ったから褒めたいのだけれど、なかなか文章がうまくまとめられないな。

投稿者 kuze : 2013年5月19日 15:38


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