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2015年2月 1日

スクールガールストライカーズで、ルーチンワークとすべき6点まとめ


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ゲーム『スクールガールストライカーズ』で自分が行っている定型作業をまとめてみた。1.依怙贔屓をしよう、2.弱いやつを徹底的にたたけ、3.アイテムは普段使うな、4.友達は『分不相応に強いやつ』だけにしろ、5.協力戦では自分達のターンで必ず敵を倒すことを意識して行動する、6.協力戦においてスーパーレアが揃って来たら初級など回る必要はない

今回はスクストことスクールガールストライカーズの良くある定型作業パターンをまとめてみた。

http://schoolgirlstrikers.jp/

このゲームは面白いか?と聞かれたら、そうでも無いのだが。

・・・やっていることは以下の通り大体同じだし、女の子のコスプレ衣装の中には露出が高いものがあって、着せるとき(着せるなよ)には嫌がるそぶりは見せても結局全員従順なので、なんかあの世界(エテルノ)では変なものを食材に混ぜてるか・洗脳電波でも照射しているんじゃないかと勘ぐってしまう。

というかレベルを上げたら恋愛感情を持つ(主人公の指揮官は猫の形状で指示出ししているという設定なのに)というのが、頭オカCで嫌悪感がある。

とはいえ、女の子は可愛らしい動きと、(キャラクターの芝居指示はトロステーションみたいなスクリプトで組まれているのかなーとかふと思いだす)キャラクター間のきゃっきゃウフフなストーリーを見たさに、大体は結局数字を上げるだけの作業にも関わらずボチボチやってしまう。
あと、UIがいちいち動いて舞台を整える演出が気持ちよくて、ああゲームメーカーの仕事だなと感じます。

さてこのゲーム、札束を交換所でステラコインに変換してスーパーレアの装備を固めてイベント時には○×エリクサーを買いまくってランキング上位に食い込んでウルトラレアを入手するのが一番の攻略法なんだろうなと思うのですが、私はそんなことをせず以下の定型作業をしています。
ですのではっきり言って効率は良くない。

これからお金を使わずに、それなりの展開をできるようにする参考となるだけだと思って頂きたい。

【1.依怙贔屓をしよう】

スクストは、少なくともエピソードIの第13話(Mission 14)までは、どこかのチームとか何かの武器をある程度以上のレベルにしないといけないとか、チーム編成で相性組み合わせを練らないと話が進まないとか限定イベントが発生するということは全くなさそう。
というかゲーム冒頭のチュートリアルでティエラ先生が「相性はない」と明言していましたし。

ですので、登場人物全員をバランスよく育てるのは時間の無駄。

メインはストライカー(偶然手に入れるスーパーレアかレアの晩成)を育て、気が向いたらアシストを面倒を見るだけで、他のメンツは育成(経験値獲得とメモカ強化にアビリティ追加)に関して無視しても全く問題ない。

【2.弱いやつを徹底的にたたき、強いやつには近づくな】

「対戦」において、強い相手、特に特訓イベントで「ライバル」と称されるチームと戦って勝つと多少経験値やポイントが多くもらえるんですけど、そいつらに負けたり勝ったりして得られる平均値と、格下相手にだいたい勝ちまくって得られる平均値では明らかに後者の方が上。

というかスクストはなんでここでなんで選択肢を設けているのか、「下手な人をひっかけるだけの罠」としか思えない。

【3.アイテムは普段使うな】

いろいろ探索中アイテムが手に入りますが、普段の時にこれらのアイテムを消費してはいけません。

たとえば、プレゼント系アイテムは誕生日に「プレゼント」すれば100%お返しがもらえるので、(そうでなければ、大抵の場合何故か多少彼女らの経験値が増える程度で終わってしまう)そのタイミングだけにする。

余ったメモカを強化ポインに変換する「メモカ取り込み」ですが、これも月末に開催される「強化ポイント増量中」のみにする。
○×エリクサーも基本消費するのは期間限定イベントでまとめて使うだけにする。

【4.友達は『分不相応に強いやつ』だけにしろ、雑魚との縁は切れ!】

「対戦」→「階級ランキング」→「自分の順位周辺のランキングを確認」→(適当な人を)「くわしく」→「フレンド申請をする」などで、協力戦などで役立つフレンドになってもらえないかとお願いができます。

しかし、フレンドの数には制限があるので、ここでお願いする人は、『パートナーの能力値が分不相応に強いやつ』だけにするのがお勧めです。

スクールガールストライカーズでフレンド申請する際は、事前にパートナーのステータスを確認しよう

理由は、
4-1.スクストの勧誘はストレスフリー、だからしなきゃ損。
実際の社会ですと、自分を売り込むのはある程度営業慣れをしないと、人間の対応だけに事前の準備を何度も行ったにも拘らずいろんな相手から拒否され続けるのは、相当精神的に堪える。
内向的な人間ならなおのこと...例えば入社・転職試験とかね。
(とはいえ実際には職について幸運も重なりある程度偉くなって自分が審査する立場になってみると、単にその人自身の問題ではなく運の要素で弾いているだけだという場合もあるというのが分かるんですけどね。)
しかし、スクストの場合は申し込み(ボタンを押すだけ)からお断りまで全て機械的に処理されるので、反応が返ってこないだけ。

評価にあなたの人間性は全く加味されていませんから、拒否されても「ですよねー。」で終了。
全く気になりません。


4-2.自分のパートナーは、全く戦闘面でまだまだ実力がないのに、フレンドに応募しまくっていたら案外何故か受ける人もいる。
営業などでお客様に声掛け販売をしたことがある人はピンとくるかもしれませんが、こういう引き受けることへのリスクが少ないものの営業は、質より量の声掛けでもまあまあ成績は取れます。

そうやってフレンドを集めていくと、当然フレンド枠が一杯になってきます。
実社会では人の顔が思い浮かぶだけに、小心者ですとお互いに関係性を続けても不幸になるだけだとしても、とりあえず別れに必要な傷つきが嫌でなかなか縁切りに移れません。
しかし、スクストの場合は所詮機械的に繋がっており、彼らフレンドらとは人間的な付き合いはなく、協力戦においての手ごまにしかすぎないわけですから、実益だけで判断すべきです。

【5.協力戦では、自分達のターンで必ず敵を倒すことを意識して行動する】

協力戦では、協力戦ポイントの残量に注意して、出来るだけ自分達のターンで仕留めるよう行動しましょう。
すなわち後半敵レベルが高くなってきたら、行動する時は4倍攻撃ができる3ポイントが溜まっているときのみにし、それ以外の時は行動しないのが良いでしょう。
特にレア敵は点数を大きく落としますが、与えたダメージの高いチームに多く配分されますので、これを1回しかダメージ与えず、他のチームに倒してもらうのは大変もったいないです。

【6.協力戦において、スーパーレアが揃って来たら初級など回る必要はない】

特攻レアメモカは、5倍の次は5.1倍なので、レベルMAXのスーパーレアには敵わない。
ですので、初級回って特攻レアメモカを集める暇があるなら、中級か上級へとっとと行って点数を稼ぐ方が効率的。

みたいな感じです。

スクールガールストライカーズ オリジナル・サウンドトラック
ゲーム ミュージック
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投稿者 kuze : 2015年2月 1日 10:36


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