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2016年3月19日

ガールズアンドパンツァー4DX版見てきました、やはり相性はいいですね!


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ガルパン4DXはいいぞ!各種椅子が同期して動く演出や特殊効果にニヤニヤしてしまった。他のアクション映画でも4DXで見たいです。普及に期待!!

ガールズアンドパンツァーは今まで2回映画館で見てきたのですが、今回は以前から気になっていた4DX版を見にきました!(以下4DXガルパン)

イオンシネマ四条畷の入り口

なおこのブログでは、ガルパンはいいぞ的ストーリーについては以前書いたので端折りまして、4DX映画を見に行くまでの流れと演出についてまとめます。


4DXガルパンと通常ガルパンの違いは、既に体験してきた先輩の話&事前情報を総合すると、ただ単に映画を見ているだけでなく、臨場感を感じられる様々な体感要素があるのがポイントとのこと。

実は今回自分は4DX映画自体が初めて!
なのでちょっとドキドキです。

自分は大阪市近郊に住んでいるのですが、03/19現在近くでガルパン4DXを上映しているのが、109シネマズ大阪エキスポシティとイオンシネマ四條畷(しじょうなわて)。

調べてみると意外に人口密集地である梅田では4DXに対応している映画館がそもそもないのにびっくり。
(難波にはMX4Dという類似のサービスをTOHOシネマズが提供していますけど、そこではガルパン4DXはやっていません。)
導入工事が大変なんだろうか?

それはともかく4DXガルパンについて、リリース開始直後(2/20頃)土日は全くチケットが取れそうになかったのですが、さすがに1か月たつと当日気が向いたときでも購入できるようになってきました。
今回はイオン四條畷にて端っこの席が取れたので、早速向かってみました。

イオン四條畷は郊外型ショッピングセンター。
京阪&JRどちらからも駅からは離れているので、京阪電車から来る場合、公式では寝屋川市駅から出ているバスを15分ほどかけて利用することが推奨されています。
しかし、Google先生の案内で知ったのですが、実は大阪から見て一つ手前の萱島駅(かやしまえき)から同じ15分をかけて歩けば少しお得に到着できます。

そんなわけで、予めイオンシネマの予約システムe席リザーブを使ってチケットを購入して現地に到着したのですが、e席リザーブでは折角貯めたポイントカードが適応できない!と窓口の方に言われました。
有効期限が今月までだったからここで使おうと思ったのに!(4DXは普通の映画と比べて1,000円高いのです。)
ちょっと悔しい。

さて、4DXは激しく動くので、荷物はコインロッカー(後でお金は返ってきます。)に預けるらしい。

4DX入口のロッカー

そのうえで劇場に入ってみると、遊園地のアトラクションのようなちょっと高そうな足を掛けられる椅子がお出迎え。
(ミーハーに撮影しようとしたら隣の方がどいてくださりました、すみません&ありがとうございます)

4DXの椅子

これに腰かけ視聴開始!

最初の他映画予告編と、未視聴者向けのガルパン3分ちょっとチュートリアルでは何も起こらないのですが、最初のセントグロリアーナ女学院の紅茶シーンから砲台をへて周辺状況をとカメラをアウトしていく演出から椅子がグイングイン動く!

そして白煙と共に主砲より弾が打ち込まれ合うわけですが、実際に煙がスクリーンにバンバンたかれまくる!
そして弾が飛び交うシーンでは頭部の前後からシュッシュと風が吹きこまれ、足元にも風圧がかかる!
戦車がぶつかり合い横転するシーンでは、肩もみ機のごとく背中へボコボコとショックが加えられて物語をもりあげてくれます。
その細かい演出の数々で、既に何度か見返した話なのにもうニヤニヤされっぱなし。
これゲームセンターの戦場の絆系などでも取り入れてくれたらやってみたくなるかも!

それはともかくこりゃポップコーンを食べながらや飲み物を手に取っての視聴はちょっと厳しいかもしれません。
ちょっと映画館につくころには少しのどが渇いていたのですが、買わなかったのは正解だったかもしれません。
しかし、椅子が動くといってもシートベルトが必要なほどではありません。
その為か遊園地の映画風アトラクションでは上映前に重要なお知らせとして紹介される緊急停止ボタンも特に用意されていませんでしたし。
ですので、もし途中で体調不良になっても落ち着いて行動すれば一旦抜けることは可能と思われます。
というか隣の人途中でトイレへ行って戻ってきてましたし。

またガルパンも女の子がたくさん登場するアニメのお約束として、やはり入浴シーンが登場するわけですが、そこではシャボン玉が登場して石鹸や香水臭い香がしたり(ちょっと笑った)、また雨の中の戦闘シーンでは実際に雨が降ってくるのもいいですね。
劇中内では合羽を着なければならないほどでしたが、劇場内ではポツポツ程度なので、そこはデフォルメされてましたが。
また線路?上での追いかけっこで火花散るシーンでは、上映中なのに上から照明が激しく点滅され、お前はMSX1向けゲームのクライマックスシーン演出※かと思いました、だがそれが良い。
※1980年代パソコンのMSXではグラフィック性能がファミコン以下の為上下に帯が存在するのですが、帯の色指定を瞬間的に行うことができたため、ボスを倒した時のフラッシュ演出として使われました。

ただ頂けなかったのは、弾煙な火薬の香りも入浴シーンと同じ石鹸や香水臭い香を用いていたこと。
なんでやねん!

まあ大人の事情としては、火薬の匂いを使いまくっていたら本当にテロや火災に合っていても気が付かず逃げ遅れるというのを恐れたのかもなあと推測します。
そんな香水を女子高生が大量に登場して一同に介するシーンで出してくれるならともかく、どこからともなく大砲が着弾!大爆発!!どないしよ!!!というシーンにて匂わされるのは違和感アリアリ。
ここは椅子の振動のみでいいかな?。

総合すると、アクションが生えるヒャッハーな映画に4DXやっぱりお勧め!
また別の映画でもぜひ見てみたい。
3D映画よりも導入大変そうだけど、これは映画館でなければ楽しめませんから、是非普及してもらいたい。

投稿者 kuze : 2016年3月19日 23:47


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